コラム
2019/08/18
ご案内:9/7、9/21(土)NPOマネジメント講座「グッとくるPR」

<シェア歓迎>
9月に開催される藤沢市市民活動推進センター主催のNPO向けの広報の講座にて講師をさせていただくことになりました。
私が京都の環境NGO、環境市民で広報を担当した際、企業向けの情報はたくさんあるのですがNPO向けの広報の情報がなかなかなく、とても苦労しました。一方、NGOの広報ならではの醍醐味も山のように経験できました。
企業の広報との共通項はあるもののやっぱり違うNPOの広報。
社会を変えよう!としているみなさんに役立つような講座にしたいと思っています!
ご参加お待ちしています。
9/7、9/21(土)NPOマネジメント講座「グッとくるPR」
相手に合わせて、団体の魅力を伝えられるようになろう!
秋はイベントの季節。イベント開催のお知らせをすることも多くなりますが、今回の講座では、イベントに限らず、伝えたい相手に伝わるPR(広報)のコツを学びます。団体のファンを増やすための要となる広報。
忙しくなる秋本番を前に基本を押さえてみませんか。
<開催概要・全回共通事項>
会場:藤沢市市民活動推進センター会議室
受講料:2回で1,000円(資料代として)
対象:NPO・市民活動・地域活動に関わっている方
定員:20名(先着順)
講師:サステナブルPRプランナー 有川 真理子
主催:藤沢市市民活動推進センター
※同じ団体から複数でのご参加をおすすめします。
※1回のみのご参加でも可。
内容・日時
●第1回 広報 基本のキ 9月7日(土)10:00~12:30
ポイント>グッとくる伝え方のコツ / 広報とは / メディアの特性をつかもう
広報まで手がまわらない!と思っているみなさん。実は広報の基本を押さえるとできることの幅がグッと広がります。時間や人手が少ない中で効果的な工法をするためのコツをお伝えします。
●第2回 実践!団体を魅力的に伝えよう 9月21日(土)10:00~12:30
ポイント>実践!口頭で団体紹介 / イベント時の広報プランと振り返りのコツ
イベントの企画に追われてついおろそかになりがちな広報。でもコツさえ押さえれば効果的かつ色々な人の協力を得ながら広報力を UP することができます。
申込み方法はこちらのサイト(リンク)の下の方でご確認ください。
2019/08/01
今年度の予算は使い果たしました。この後は全て借金です。

「必要以上のものを所有するのは盗品!?」
なんと!ということは、私のモノだけど、使っていないアレやコレは盗品ということ!?
ガンジーさんはの言葉には常々、気が引き締まる思いをするのですが、この言葉にはノックアウトされてしまいました。
それにしても、ガンジーさんは「誰から」の盗品、という意味で使われていたのか気になりました。
貧困問題の原因にも触れられていることから、単純に他人だけではなく、地球資源のことも意識されていたのではないか、という気がします。
さらには将来世代のことも意識していたとしたら......これはすごいことです。
折しもこの言葉が掲載されたのは7月28日。
翌日、7月29日はアース・オーバー・シュートデー、「人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えた日」でした※。
平たくいうと、「今年度の予算は使い果たしました。この後は、将来世代からの借金です」というわけです。
要りもしないモノの消費を積み重ねていった結果、将来世代から、資源やこの地球で生きていく権利を盗んでいってしまっているのではないか。
ガンジーさんの言葉に、改めて現世代のあり方の変革の必要性を思いました。
※参考 最も早い到来!2019年の「アース・オーバーシュート・デー」は7月29日
サステナビリティに関するライティングやリサーチ、ワークショップの実績はこちら
2019/07/23
8/29開催 広報の基本のキ&マスメディアへのPR方法をマスターしよう

広報手段に振り回されず、戦略的に広報媒体を選ぶコツ、マスメディアにPRする方法をマスターする講座です。
広報をやってみたいけれど、たくさん媒体がたくさんあって何から手をつけたらいいかわからない。
広報をいろいろやっているけれど、ちゃんとやれているか疑問。
一人から数人で事業をしているので広報にはなかなか手がまわらない。
メディアにPRしてみたいけれど方法がわからない。
そんな方におすすめの講座です!
秋のはじまりの前に、広報の基本のキをマスターしてみませんか。
■日時:8月29日(木)10:30から12:30
■場所:シードバウスコワーキング湘南台(リンク)(藤沢市湘南台3丁目7-4)
「湘南台駅」西口B出口より、直進徒歩2分
■参加費:シードバウスコワーキング湘南台初開催価格 1人2,500円(当日お支払いください。)
■定員:6人
■主催:SWAVE
(講座内容)
・広報の基本のキ
・各媒体の特性/各事業にあった媒体選び
・メディアにPRする方法とコツ(プレスリリースの書き方、方法)
・相談タイム
【申し込み方法】こちらのフォームに必要事項をご記入ください。
●講師 有川 真理子(サステナブルPRプランナー)
オーガニック食品会社で商品企画、広報を経験。また環境NGOにて、エシカル消費にかかわる事業のコーディネートのほか、会報誌やウェブサイト、メールマガジンなどの企画運営、マスメディアへのPRやSNSの運営にかかわる。サステナビリティを大切にした広報、多セクターとの協働のプロジェクトを得意とする。PRプランナー。https://swave.fun/staff
2019/07/10
祇園祭から広がるリユーススタイル

京都のまちはもう祇園祭一色になってきたことろでしょうか。
京都には12年ほど住んだので、七月になるとなんとなく頭のどこかでコンチキチン♩が聞こえてくるような気がします。
さて、今回、ideas for goodさんで紹介させていただいたのは「祇園祭ごみゼロ」大作戦(こちら)。
50万人もの人が参加するお祭りにリユース食器を導入したのは2014年。これだけでもすごいのですが、その後も毎年継続し、毎年2000人(のべ)ものボランティアが参加しているというからこれまたすごい。さらに、天神祭など、大小問わずさまざまなお祭りにリユース食器が導入されるなど波及効果も生まれています。ごみゼロ大作戦を経験した人が、その後の暮らしや仕事のあり方を見直した例はおそらくもっとあるはず。
こう考えると、毎年、数十万人の人を対象に環境教育をやっていると捉えることもできるのかもしれませんね。
京都から広がるリユーススタイル。これからの進展がますます楽しみです
サステナビリティに関するライティング、編集のお問い合わせはこちら
2019/07/05
環境・人権・動物・平和に配慮している企業はどこ? 「企業のエシカル通信簿」できました!

「エシカル(倫理的な)消費」という言葉を少しずつ耳にするようになってきました。
とはいえ、環境や人権、動物などに配慮した商品やサービス、企業を選びたいと思っても、「一体どこがいいのやら」とわからないことがほとんどではないでしょうか。
しかも、環境だけではなく、人権やアニマルウェルフェアなど複数分野を総合的に、となるとますますわからなくなります。そこをなんとか改善していければ!と取り組んでいるのが「企業のエシカル通信簿」プロジェクトです。
実施しているのは、全国39のNGOなどが参画する、消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(事務局:認定NPO法人環境市民)。多様な分野を専門とする団体が参画し、環境・人権・アニマルウェルフェアなど七つの項目について調査票を作成、公開情報をもとに、企業とのコミュニケーションを取りながらレイティングしているところがミソ。
2018年度は、家電と外食産業を対象に各5社ずつ調査しました。
夏のボーナスで家電を購入しようと思っている方、通信簿を参考にエシカルチョイスをしてみてはどうでしょうか。
外食産業も、比べてみれば少しずつ違いがあります。チェーンのうどん屋に行くなら、ファミレスに行くなら...通信簿を参考に、みなさんが大切にしたいことを大切にしているところを選ぶのも一つだと思います。
私も調査に参加しているのですが、企業からの返信により「実はこんなことをやってるんだ!」という発見が度々ありました。
どの企業がどんな取り組みをしていたか。課題があったのか。
市民の「手づくり調査」から見えてきたものとは。ぜひ2018年度「企業のエシカル通信簿」プロジェクト報告書をご覧になってみてください!
なお、今回、本報告書の編集ディレクションをさせていただき、家庭やお仕事に活動、学校をかかえながらも「なんとか社会を変えたい!」というみなさんと一緒につくりあげることができました!
SWAVEでは編集ディレクションを含め、多様な広報業務を提供しています。お気軽にお問い合わせください(詳細リンク)。
<2018年度「企業のエシカル通信簿」プロジェクト報告書概要と注文方法>
●仕様:A4版 全64ページ(表紙・裏表紙含む)本文モノクロ・表紙カラー
●主な内容(目次抜粋)
・私たちはなぜ「企業のエシカル通信簿」をつくるのか
・「企業のエシカル通信簿」プロジェクトの進め方
・2018年度の調査結果(家電大手5社・外食大手5社)
・2018年度 各分野の解説~持続可能な開発、環境、消費者、人権・労働、社会・社会貢献、平和・非暴力、アニマルウェルフェア~(24ページ)
・【報告】「企業のエシカル通信簿」第3回結果発表会~対象は家電と外食~
・【付録】2018年度調査票(20ページ)/2016年度、2017年度調査結果 ほか
●販売価格:1,000円/冊(送料別)
【申し込み方法】
申し込みフォーム(こちら)にて、お名前、郵便番号、ご住所、電話番号、冊数、メールアドレスなどをご記入ください。
(入金方法)フォームにてお申込みいただいた後に、お手数ですが下記まで1,000円×冊数に送料を添えて、ご入金をお願いいたします。送料は、1冊:250円 / 2~7冊:360円 / 8~10冊:510円 です。
発行日以降、着金を確認後、ご指定のご住所にお送りします。大変恐れ入りますが、振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
振込先:滋賀銀行 東山支店 普通 416915
特定非営利活動法人環境市民理事杦本育生(トクテイヒエイリカツドウホウジンカンキョウシミンリジスギモトイクオ)
【問合せ】消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク事務局(認定NPO法人環境市民 内)
電話 075-211-3521 e-mail ssrc@kankyoshimin.org