お知らせ

2020/02/11

茅ヶ崎美術館 企画展「美術館まで(から)つづく道」が神奈川バリアフリー街づくり賞 受賞 に思うこと

茅ヶ崎美術館 企画展「美術館まで(から)つづく道」神奈川バリアフリー街づくり賞(ソフト部門)受賞

以前にideas for goodさんで取材させていただいた、茅ヶ崎美術館さんが2019年の夏に開催された企画展「美術館まで(から)つづく道」が神奈川バリアフリー街づくり賞(ソフト部門)を受賞されたそうです! おめでとうございます!

 

ちょうど、あいちトリエンナーレの件が話題になって、気持ちがもやもやしていた時にこの企画展に出会いました。

 

ただただ、「インクルーシブアート」というキーワードに惹かれて行ってみたのですが、障がいや言語、年齢といった違いを「感覚特性」として捉えて生み出された作品は、アートの新たな面白さや魅力を引き出し、何より誰も排除しない、やさしい、心地よい時間が流れていたような気がします。

 

「アートには価値観をゆさぶる役割がある」というキュレーターの藤川さんの言葉はその時なにより心に響きました。もしアートにそんな役割があるとするなら、あいちトリエンナーレは十分役割を果たしているのではないか、と思ったりしたのでした。

 

展覧会のドキュメント(記録集)は無料で配布されているそうです♪ ご関心のある方はぜひ!詳しくはこちら

ideas for goodでの記事はこちら

 

2020/01/22

2/15(土)よこはま国際フォーラム2020 NFSJセミナー『人、環境、平和、動物を守る「エシカル消費」を実践するには』

2/15(土)よこはま国際フォーラム2020 NFSJセミナー『人、環境、平和、動物を守る「エシカル消費」を実践するには』

エシカル消費って何? 毎日の暮らしの中でどう実践すればいいの? そんなヒントを見つけにきませんか。
現代の奴隷制・人身取引問題の啓発に取り組むノット・フォー・セール・ジャパンさんが主催するセミナーのゲストとして参加させていただくことになりました。
みなさまのご参加お待ちしております!

以下、ご案内です。



よこはま国際フォーラム2020 NFSJセミナー『人、環境、平和、動物を守る「エシカル消費」を実践するには』
【当日先着順】

 私たちが毎日の買い物の仕方を少し変えるだけで、人権や環境や平和が守られるとしたら…? そんな「エシカル消費」の実践に役立つツールとして、企業のエシカル通信簿とぐりちょ(Green & Ethical Choices=商品ガイド)があります。NFSJが参加している消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)が行っているこれらのプロジェクトをご紹介し、皆さんひとりひとりの持つ「世界を変える力」が発揮されるようお手伝いします。
(チラシPDFダウンロードはこちら

 

【日時】2020年2月15日(土) 15:20‐17:10(開場15:10)
【場所】JICA横浜 4階「いちょう」横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜
【会場アクセス】JR桜木町駅から徒歩15分、JR関内駅北口から徒歩15分、みなとみらい線 馬車道駅 4番 万国橋出口から徒歩8分
        *駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。

【定員・参加費】定員36名/入場無料 *ただしフォーラム入場料(前売500円/当日700円)が必要 
                   *席の確保はできませんので早めにご来場下さい。

問合せ先:japan@notforsalecampaign.org 

講演タイトルおよび講師プロフィール

●「環境守っていくために どうするお買い物?」有川真理子
《サステナブルPRプランナー/エシカル消費コーディネーター/環境市民ボランティア》

 オーガニック食材会社で商品企画、広報を経験。2004年から認定NPO法人環境市民にて、グリーン購入、エシカル消費にかかわる事業のコーディネートのほか、ボランティアとともに広報を担う。サステナビリティを大切にした広報、多セクターとの協働のプロジェクトを得意とする。今回紹介する「エシカル通信簿」の作成にもたずさわる。消費生活アドバイザー。https://swave.fun/


●「世界と日本で 働く人の人権が守られるために」山岡万里子
 《ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)代表》

翻訳業を経て2011年夏にNFSJを設立。講演・イベント出展・映画上映会・情報発信などを通じ、現代の奴隷制・人身取引問題の啓発に取り組んでいる。「人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)」の運営委員、エシカル消費を推進する「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」の共同代表幹事を務め、政府・国連機関、企業・消費者に対し働きかけを行っている。

ファシリティター:栗山のぞみ 《ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)副代表》 フリーライター、コミュニケーション研修講師。環境教育のNPO活動に関わった後、2012年に山岡の講演をきっかけにNFSJに加わる。

 

【「よこはま国際フォーラム」とは】
国際協力・多文化共生に関わる団体が建物内7つの会場で2日間にわたり多数の講座を開催(よこはまCプラット主催)。外国人との共生、途上国の問題、まちづくり、ボランティア、子ども・教育支援……様々なテーマのセミナーをハシゴできる、とてもお得なイベントです。2011年に始まり今回10回目。詳しくはこちらをご参照ください。開催期間:2/15(土)~2/16(日) 

 

【 「よこはま国際フォーラム」事前申込】2020年1月8日(水)~2/12日(水)  

[事前申込] 500 円/1日  [当日申込] 700円/1日(事前申し込み優先)  

*講座の席の予約ではありません。当該講座が定員を超えた場合は着席または入室ができないこともあります。 
*高校生以下 無料  
*障害がある方の介助者は1名まで無料  
*参加費は、フォーラム当日に受付にてお支払いください。

<事前申込方法>「よこはま国際フォーラム」のウェブサイトにあるオンラインフォームにてお申し込みください。詳しくは、ウェブサイトをご参照ください。

2020/01/05

あけましておめでとうございます-かまぼこもメディア!

あけましておめでとうございます-かまぼこもメディア!

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月休みはいかがでしたか。

私は今年もおせちづくりを楽しみました! 実はおせちをつくるのが好きな私。

まめに働けますようにと願う「黒豆」
「喜ぶ」にかけた「昆布巻」
五穀豊穣を願う「田作り」

などなど、言われを復習しながら「昔の人ってクリエイティブだわあ」としみじみ。

最近はゴージャスなおせちも増えましたが、どちらかといえば、本来は日頃あるものを使って、形を工夫したりしながら特別感が出るように工夫しているかんじがします。例えばねじりこんにゃく。切り目を入れてくるんとひっくり返すだけですが、たちまちいつもの「煮物」とは違うスペシャル感が出るところが不思議。昔の人の遊び心に思いをはせながらつくるのが楽しみです。


とはいえ、家ではつくれないものもあります。その一つがかまぼこ。
毎年、再生可能エネルギーの推進に熱心な「鈴廣かまぼこ」さんを買うことに決めているのですが、ふとその売り場で写真のようなかまぼこをみつけました。プリントかまぼこ、略して「プリかま」だそうです。

昔から名入れをしたかまぼこはありましたが、これはまたちょっと新鮮な気がします。

いつも「メディアとは」という話を広報講座でお伝えしているのですが、かまぼこもメディアになるんだ!と発見したお正月でした。

今年も、みなさんとのご縁を大切にしながら活動に、仕事に励んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!


もっとサステナブルな世界。コミュニケーションで
SWAVE

有川 真理子

※写真はパンフレットを撮影しているため、線が入っています。ご了承ください。

 

<参考>

・プリかまの詳細はこちら 

・エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 代表理事であり、鈴廣かまぼこ副社長である 鈴木 悌介さんのインタビューはこちら

 

 

 

2019/12/27

今年の漢字は「開」。よいお年を!

今年の漢字は「開」。よいお年を!

今年も残すところあとわずかとなりました。

 

今年は4月にSWAVEをスタート。

ドキドキしましたが、自分の力で少しずつ活動や仕事を広げていくというとても貴重な経験ができました。

 

編集やライティングに加え、広報講座を開催したり、エシカル消費にかかわるワークショップをやったり(詳しくはこちら)。

 

一年目ではありますが、これまでのご縁や新しく出会ったみなさまのおかげで、サステナビリティにかかわるさまざまな活動&仕事をすることができました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

というわけで、私の今年の漢字は「開」にしました。

いつも子どもと「開けゴマ!」と言ってドアを開けているんですが、まさに「開けゴマ!」と唱え続けた一年でした。

 

来年は、ライフワークであるエシカル消費にかかわることをもっとやっていきたいなあと思っています!

 

今年もお世話になりました。

来る年がみなさまに取りましてよい年となりますように!

 

もっとサステナブルな世界。コミュニケーションで

SWAVE

 

有川 真理子

 

2019/12/16

報告:東京初開催!広報講座を開催しました

報告:東京初!広報講座を開催しました

12月13日(金)に「広報の基本のキ&マスメディアへのPR方法をマスターしよう」講座をはじめて東京で開催しました!

今回もそれぞれに何らかの形でサステナビリティにかかわるみなさんばかり!
NPOの活動をお手伝いされている方、オーガニックの食材を販売されている方、今後事業を立ち上げるなど新しいステップ模索される方もおられ、ワクワクの止まらない講座となりました。

今回は、これまでの内容をさらにバージョンアップ。
現在使っているメディアが伝えたい相手に合っているのか、分析するワークにもチャレンジしました。

広報の力を高めて、サステナブルな社会づくりを加速させる力になれば!と願うばかりです。


次回は2月頃に藤沢市内での開催を予定しています。
関心のある方は問い合わせ(リンク)にてご連絡ください。日程調整の上、開催概要を確定いたします!

 

<参加者の感想>
・PRは信頼づくり!というところではっとしました。これからいろいろアイデアがでてきそうです。
・毎日「なんとかしなくて、やらなくては」と考えていた広報。特にどう手をつけていいかわからなかったプレスリリースについて詳しく解説していただきとても勉強になりました。「デイリー広報」の信条のもと、毎日何かしら発信していくことが大切と感じました。
・プレスリリースの準備を具体的にどうするのか興味を持てました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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