お知らせ

2019/12/12

さあ出番だ!エコ探偵 終わりましたー

さあ出番だ!エコ探偵 終わりましたー

先日、12月7日、リサイクルプラザ藤沢で開催された第1回エコひろばにて「さあ出番だ!エコ探偵」と題して、生物多様性と消費のつながりをつたえるワークショップを開催しました。

生憎の寒さでしたが、親子づれが立ち寄ってくださり、かわいい「探偵」に扮して、生き物たちから届いたレターの謎を解いてくれました。

今回とりあげた生き物は、オランウータン、カメ、そしてハチ。みなさんはそれぞれの生き物と消費のつながり、その間にある問題、何か想像がつきますでしょうか。

問題に気づくだけでなく、できる限り解決策にも目を向けてもらえるよう工夫しました。
今回のワークショップを機に、すこしでも日頃の買い物の選択が変わるといいなあ。

 

 IMG-8047.jpg

 姉妹で参加。終了後にパチリ。

 

2019/11/26

12/7(土)さあ出番だ!エコ探偵 〜生き物を助けよう〜

12/7(土)さあ出番だ!エコ探偵 〜生き物を助けよう〜

今年も残すところあと約1ヶ月になってきました。
さてそんな師走の12月7日(土)、藤沢リサイクルプラザで、生物多様性と消費のつながりを伝える子ども向けのワークショップをします!

題して、「さあ出番だ!エコ探偵 〜生き物を助けよう〜」。

今回助けを求めているのは、オランウータンのオランちゃん、カメのかめ吉さん、ハチのみっちー。

さあ、エコ探偵の出番です! 探偵帽子&探偵マントをかぶって、あ、虫眼鏡も忘れずに。
謎が解けるかなあ。

ご参加お待ちしています!

日時:2019年12月7日(土)10:00-14:00
場所:リサイクルプラザ藤沢 環境啓発施設(アクセス

※「さあ出番だ!エコ探偵 〜生き物を助けよう〜」の対象は小学校4年生以上。小さいお友達は大人と一緒に参加してね!

2019/11/26

声をあげるっていいね!

やっぱり声をあげよう!

今日はユーコープで開催されたエシカル学習会に行ってきました!
実はこの学習会、ユーコープのエシカルの取り組みをまとめた冊子がとても分かりやすかったので「学習会を開催してもらえませんか」と問い合わせたことがきっかけで開催されました。

と書くとなんだか偉そうなんですが実は窓口で立ち話をしただけなんです...。
にもかかわらず学習会の中、何度も「声をあげていただいたおかげで学習会が開催できました!」とふれていただき赤面でした(汗)。
実のところ、店長さんがずっとエシカルのことをしたいという熱い思いを持っておられたようで、私のリクエストが後押しにつながったようでした。

学習会は、本社から政策企画課の方が来られ、ユーコープ全体の政策を説明してくださった後、エシカルとは何かというミニ講義、試食や美味しい紅茶の淹れ方講座までついてくるというゴージャスな内容。ほんの一声でこんな充実した学習会になるとは、うれしい限りでした!

以前、オーガニックの食材の宅配会社にいたときのこと。たしかに、お客様の声は一人ひとり、商品企画担当の私に届いていました。
励ましあり、お叱りあり。でもその一つひとつが、私自身はもちろん、会社を前進させ、お客様とのつながりをより濃いものに変えていくきかっけになったことを思い出しました。

お客様相談室にメールする、サービスカウンターで立ち話する。そんなちょっとしたことが、その会社で「エシカルなことしたいな」と思っている誰かの後押しになるとしたら... 考えてみるだけでわくわく。

#Raise your voice さあ、声をあげよう。

注)声をあげる時は、丁寧に&感謝の気持ちを忘れずにー。

参考)ユーコープさんのエシカルの取り組みについてはこちら 動画はこちら

    

 

Top page photo:エシカルランチ?試食会。フェアトレード バナナ、レインフォレストアライアンスチョコ、カップなしラーメン、特別栽培米炊き込みご飯おにぎり

 

IMG-8013.jpg やっぱり政策を聞くと、個々の取り組みの背景がわかっていいですね!

 

IMG-8016.jpg 紅茶インストラクターの方に美味しい紅茶の淹れ方を教えていただきました♪

 

 

2019/11/15

12/13(金)@東京 広報の基本のキ&マスメディアへのPR方法をマスターしよう

 広報の基本のキ&マスメディアへのPR方法をマスターしよう

広報手段に振り回されず、戦略的に広報媒体を選ぶコツ、マスメディアにPRする方法をマスターする講座です。

 たくさん媒体がたくさんあって何から手をつけたらいいかわからない。
 広報をいろいろやっているけれど、ちゃんとやれているか疑問。
 事業が手一杯で広報になかなか手がまわらない。
 メディアにPRしてみたいけれど方法がわからない。

そんな方におすすめの講座です! ご参加お待ちしています。


■日 時:2019年12月13日(金)10:00-12:30
■場 所:新宿駅すぐ近く(申し込まれた方に詳細をお伝えします)
■参加費:1人3500円(初東京開催価格♪)
■募集定員:最大3人(先着順・申込みは前日の朝10:00まで/他に4人の方が参加されます)
■主催:SWAVE(https://swave.fun/
 

(プログラム内容)
 ●「広報の基本のキ」:基本を知ると広報活動の幅がぐっと広がります。事業に忙しくて広報ができてない、と悩むみなさんにおすすめです。
 ●「メディア分析」:SNSにメルマガにLINEに...と媒体に振り回されていませんか。限られた時間、予算。有効に使うために、伝えたい相手に的確な広報媒体を使えているかどうかチェックしましょう。
 ●「パブリシティ(メディアへのPR)の方法とコツ」:広報のキモともいわれるパブリシティは必ずマスターしたいスキル。メディアに取り上げられるコツもお伝えします。

【申し込み方法】こちら(リンク)のフォームに必要事項をご記入ください。

●講師 有川 真理子(サステナブルPRプランナー)オーガニック食品会社で商品企画、広報を経験。また環境NGOにて、エシカル消費にかかわる事業のコーディネートのほか、会報誌やウェブサイト、メールマガジンなどの企画運営、マスメディアへのPRやSNSの運営にかかわる。サステナビリティを大切にした広報、多セクターとの協働のプロジェクトを得意とする。PRプランナー。詳細はこちら

 

 

2019/11/11

小さい頃の経験って大事! アップサイクルブランド誕生のヒミツ

小さい頃の経験って大事! アップサイクルブランド誕生のヒミツ

先日、Ideas for goodさんで、アップサイクルブランド FREITAGが同社製品限定の交換プラットフォーム「S.W.A.P」をオープンした、という話を紹介させていただきました(こちら)。

自転車好きの人たちのメッセンジャーバッグとして愛されるブランドですが、機能性や使用済みのトラックの幌を活用した世界に一つだけのオリジナリティに今や世界各国に根強いファンがいます。

 
今回調べているうちに、創始者であるマークス・フライタグとダニエル・フライタグ兄弟が幼少期について語ったちょっと面白い記事を見つけました。(こちら

 

インタビューによると、両親はどうやら環境派。二人は小さいことろから生ごみが堆肥になって見えなくなっていく様子を面白がったり、自分たちでおもちゃをつくったり、直したりすることを楽しんでいたそう。そんな経験から、かねがね、環境を大切にしたモノづくりをもっと大規模にやってみたい、と目論んでいたと語っています。
 

この記事を読んでふと思い出したことがありました。


ドイツに視察に行った時のこと。公園に、手である持ち手をぐるぐる回すと水があがってくるような遊具がありました。
担当者の方は、「これは水力発電のある仕組みを利用したもの。小さいころから遊びを通してその仕組みを知っておけば、大人になったときに、電気を使わなくても水の流れの落差によってモノを動かすことができる、といった発想につながる」と説明されました。

その時は「そんな小さい時のことを覚えてるもんかなあ」と半信半疑だったのですが、今回、改めてフライタグ兄弟のエピソードを読んで、小さいころの経験、習慣の大切さを思いました。


逆に考えると、もし、壊れたものはすぐに捨てる、使い捨てが当たり前という幼少期だったら...大人になってもリユースやリペアといった行動はとらないばかりか、そうした発想にもとづいた新しいビジネスは生まれにくくなる、ということになります。

小さいころからサステナブルな習慣は大事なんだなあ。そう痛感した記事でした。

 

 

 

 

 

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